近年、日本では食生活の欧米化が進み、大腸がんが急増しています(現在女性のがん死亡原因の第1位は大腸がんです。男性は3位)。
大腸がんは早期に発見されれば、ほとんどが完治できる病気です。
しかし、初期の段階では症状がなく、ある程度進行してから発見されることが多いです。
早期発見には大腸内視鏡検査が最適です。
大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入し大腸を直接隅々まで観察する検査です。
小さいホリープはその場で切除も可能です。当院では5つの特徴のもとに、大腸内視鏡検査を行っています。

*同時に胃内視鏡検査もお受けいただけます。

当院の5つの特徴

  • 特徴1 最新鋭の内視鏡機器
  • 最新鋭のデジタルハイビジョン内視鏡とハイビジョンモニターを用いて、精度の高い内視鏡検査を行います。

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  • 特徴2 苦痛の少ない麻酔下内視鏡検査
  • 静脈麻酔を使用した苦痛の少ない内視鏡検査を行います。患者さま毎に適切な注入量に調節しています。

    苦痛の少ない麻酔下内視鏡検査はこちら »

  • 特徴3 苦痛の少ない挿入方法
  • 当院では、軸保持短縮法という痛みや負担の少ない挿入法により、より安全かつ楽に内視鏡検査をお受けいただけます。

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  • 特徴4 おなかの張らない検査
  • 通常の大腸内視鏡検査では「空気」を入れて大腸を膨らませて観察していきますが、「空気」は非常に吸収されにくく、お腹の張りを訴える方が多いと言われています。当院では炭酸ガス送気システムを使用することで、検査中、検査後のお腹の張りをなくす工夫をしております。

    炭酸ガス送気システムはこちら »

  • 特徴5 徹底した感染予防
  • 近年、医療機器を介した患者様への病原体の感染事例が問題となっております。当院では検査毎に内視鏡自動洗浄器での洗浄・消毒を行っております。

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こんな方は大腸カメラを受けましょう。

  • 1.血便のあった方
  • 2.貧血が進行したり、急激な体重減少のある方
  • 3.腹部症状のある方
  • 4.便通異常のある方(便が細い、下痢、便秘)
  • 5.大腸ポリープの切除を過去に受けられた方
  • 6.ご家族、ご兄弟が大腸がんになった方
  • 7.検診で便潜血反応が陽性となった方
  • 8.40歳以上で大腸カメラを受けていない方

大腸内視鏡検査の流れ

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