1/22(月)東京は、4年ぶりに本格的な大雪です。
毎度のことながら電車をはじめ、交通機関がマヒしました。テレビでは駅の混雑模様や帰宅困難者のニュースがどの局でも流れていました。2次災害によるケガ人も多数認められたようです。

こういう日は、クリニックは空いているのですが、それでも初診の患者さんが見えられます。さすがに吹雪の中受診するだけの重症患者さんです。熱が高かったり、痛みが我慢できないといった患者さんが中心です。ある患者さんはインフルエンザでしたし、ほかには肛門周囲膿瘍で緊急の切開排膿術になった患者さんもいました。

さて、当院では2月1日(休診日の木曜日なので正確には2月2日)から診療時間が変更になります。これまでの19時までの診療から18時までとさせていただきます。

もともとクリニックは拘束時間が長い傾向にあり、かつ当院のような肛門科では診察に時間がかかりますし、急な処置が必要な場合もあります。19時までの診察でも終わってみたら20時半までかかってしまったなんてこともあります。スタッフの帰宅時間も遅くなりますし、1階のドラッグぱぱすさんの調剤で待機してもらっています。検体を回収する業者さんも出直してきてもらうこともあります。

そのような状況を改善するために、診療時間を変更することにいたしました。

新しい診療時間ですが、

9:00-12:00
15:30-18:00

となります。

全体として午前午後ともに30分ずつ診療時間が短くなっております。また終了時間も1時間早くなっております。

患者さまにおかれましては大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

おしまい