夕刊フジという、その名のとおり夕方に発売される新聞があります。サラリーマンが対象の新聞です。よく駅のキヨスクなどで見かけますし、電車内で読まれているサラリーマンも見かけます。昔から知っている新聞でしたし、発行部数は相当数です。

その中の記事で「ドクターフジ」というコーナーができました。

そこで、なんと記念すべき連載第一回目に当院が掲載されました!

11月27日、月曜日発売でした。(新聞の日付は夕刊紙では翌日11月28日となるそうです。)

これがその記事です。

先日、読売新聞にも痔の手術の内容で掲載されましたが、手術実績をクリニックや病院ごとに一覧で表示されたものであり、クリニック名だけの記載でした。今回は当院が主役で、私が直接取材を受けた独占記事になります!記事の大きさも縦25㎝×横15㎝程あります。隅っこに小さく載るような、見過ごしてしまうサイズではありません。 新聞の紙面で、あれだけの面積を使っていただけるなんて嬉しい限りです。ちなみに前ページには高須クリニック院長の連載記事が同じくらいの大きさで載っております。さすが「イエス、高須クリニック!」です…。

このドクターフジでの今回のテーマは「どこまで分かるその検査」というタイトルでした。

内容はというと、最新の胃カメラ、大腸カメラの内視鏡検査に関しての記事でした。
当院で採用している最新型のオリンパス社製、上下部消化管内視鏡スコープの機能を用いて、現在どこまで病気を診断できるか?という話になっております。NBIという機能になりますが、NBI(narrow band imaging)とはオリンパス独自の技術です。狭帯域光観察といって、光の波長を変えることで通常の観察では見逃してしまいそうな病変まで描出できるのです。あるいはガンなのか?良性なのか?など見分けることが可能になる技術です。

一時間ほどの取材から書かれた記事は、簡潔にまとめられていて、一般の方でも理解しやすいようにわかりやすく解説されています。当院の検査画像も使用されています。ご丁寧に私の顔写真までついております…。

もう先月の話になってしまいましたが、ご興味のある方はホームページにも記事を載せておりますのでご覧ください。

おしまい