院長ご挨拶

dr_photo1これまで15年間にわたって消化器外科医として勤務してまいりました。
11年間は大学病院での診療に従事し、消化器疾患全般について診断、検査、手術を含めた治療を学びました。
その後4年間は、より専門性を高めるため、肛門専門病院に移り大腸肛門疾患に従事いたしました。
また並行して8年間、救急医療および特別養護老人ホームでの往診を継続して行っており、幅広い知識と多種多様な疾患への対応も身に着けられるよう努めてまいりました。
この度、私のこれまでの経験と知識を活かし、そのすべてを注ぎ込んだ消化器中心のクリニックを開設することとなりました。
当クリニックの特徴は消化器疾患の診察から検査、治療までを一貫して行うことです。
診察に関しては、胃腸炎に始まり、肝胆膵領域、肛門疾患に至るまで、すべての消化器を対象とします。
また救急から老人医療まで経験した知識と経験を活かし、さまざまな内科疾患への対応も行います。
そして最新鋭の機器を導入した検査を行います。
特に内視鏡検査では苦痛の少ない麻酔下内視鏡検査により、ポリープやがんなどの早期発見、早期治療を目指します。
治療では、内視鏡下の日帰りポリープ切除、肛門疾患に対する注射療法、手術も日帰りで行います。
また診察検査時に診断しえた、クリニックでの治療の限度を超えた疾患に対しては、地域との病診連携を図り、すみやかに医療機関を紹介していく予定です。
最後に当院のモットーは「目配り、気配り、思いやり」です。患者さまがスムーズに受付から診察、検査または治療を受け、結果として満足して帰宅できるように心がけていきます。

院長略歴

院長 大沢 晃弘

経歴
2000年 東邦大学医学部卒
2000年 東邦大学医療センター大橋病院外科勤務
2011年  荒川外科肛門科医院勤務
2015年 おおさわ胃腸肛門クリニック開設

資格

医学博士
日本外科学会専門医
日本大腸肛門病学会専門医(肛門科)
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本肝胆膵外科学会評議員
日本禁煙学会認定指導医

書籍情報

メディア情報

@DIMEに「年末年始の飲み会前にやっておきたい二日酔い、胃腸疲れ、食太りの予防策」が掲載されました。
夕刊フジに「NBI内視鏡システム」が掲載されました。
「Yahoo!おうちマガジン」に院長監修記事が掲載されました
「ヘルスケア大学」に院長監修記事が掲載されました
ドクターズ・ファイルに掲載されました
月刊「トップフォーラム」に取材記事が掲載されました
@DIME アットダイムに「プレッシャーによる腹痛と下痢の予防策」が掲載されました。